2006年 08月 15日
グッドデザイン賞ノミネート。 |
むっくハウスの初期の仕事に唐津のY邸があります。ウッディブリックという集成材の一種を使った大胆な住宅です。設計は矢作昌生氏。むっくハウス立ち上げからご協力いただいている気鋭の建築家です。この通称「唐津山・積み木の家」が、グッドデザイン賞にノミネートされています。賞の特性上、設計者が前面に出ていますが、れっきとしたむっくハウスです。
このウッディブリックは、小径間伐材はもとより、根っこや枝部分まで活用できる建材で、工期が短く、平屋なら素人でもある程度の施工も可能な優れものです。これまで、すでにメーカーである木下工業で何棟もの住宅の実績がありましたが、僕らはむっくのやり方で取り組んでみたいと思いました。
矢作氏も初の試みでしたが、むっくにとっても冒険でした。設計も施工もなかなか苦労して、施主のYさんご夫婦にも随分ご迷惑をかけたものの、なんとか竣工にこぎ着けました。結果、Yさんたちには、とても喜んでいただき、僕らも本当にうれしい気持ちになりました。雑誌にも取り上げられ、今回のグッドデザイン賞の一次審査も通過しました。
第二次審査の展示会が、東京ビッグサイトで、8/23〜26日に開かれます。
ご都合の付く方は、ぜひお運び下さい。

これから間伐を待つ杉林。小径間伐材はほとんどが捨てられる。
このウッディブリックは、小径間伐材はもとより、根っこや枝部分まで活用できる建材で、工期が短く、平屋なら素人でもある程度の施工も可能な優れものです。これまで、すでにメーカーである木下工業で何棟もの住宅の実績がありましたが、僕らはむっくのやり方で取り組んでみたいと思いました。
矢作氏も初の試みでしたが、むっくにとっても冒険でした。設計も施工もなかなか苦労して、施主のYさんご夫婦にも随分ご迷惑をかけたものの、なんとか竣工にこぎ着けました。結果、Yさんたちには、とても喜んでいただき、僕らも本当にうれしい気持ちになりました。雑誌にも取り上げられ、今回のグッドデザイン賞の一次審査も通過しました。
第二次審査の展示会が、東京ビッグサイトで、8/23〜26日に開かれます。
ご都合の付く方は、ぜひお運び下さい。

by bunbo1 | 2006-08-15 07:41

